厚労省がこのほどアナウンスしたビタミンDとカルシウムの摂取が、
糖尿病の発症リスクを低減させうるという研究結果は、
日本人のカルシウム不足が
糖尿病を発症しやすくしていたのかもしれないという。
一般的に日本人の食事にはカルシウムが不足していて、
それを増加させることで糖尿病を予防することができるかもしれないと
このたびの研究結果から考えることができるのです。
一説によると糖尿病になるリスクは近親者に発病者が
多い人ほど高くなると思われてきました。
私の親族も母方はほぼ完璧な割合で糖尿病を発症していますので、
ある程度自分も発症するのではないかとずっと心配でした。
現在までに糖尿病を発症してはいませんが、
もしカルシウムとビタミンDを積極的に接種する事で
発症が防げるあるいは遅らせる事ができるなら、
父方の家系では糖尿病を発症した人はいませんが、
母は私が小さいころから糖尿病を患っていて、
食生活や日常でいろんな所に気を使って過ごしてきた経緯を
目の当たりにしてきたので、極力発症させたくないと考え、
運動やバランスのとれた食生活を心掛けてきました。
摂取すると良いとされる栄養素があるのなら、
積極的に摂っていきたいと思います。